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お見送り
2008-07-03 Thu 23:58
昨日、友達が韓国へ帰りました。
見送ったのに、全く実感わかない。
また、明日にでも会えるって気がしてならない。

友達との出会いは日本の写真やさんでした。
アイドルとかの写真が売ってるお店でトンの写真を見てるときに知り合いました。
彼女達は韓国からの留学生で、知り合ったときはまだ日本に来たばかりの頃でした。
こんな所で国の違うトンペンに会おうとは思ってなかったので、すごい驚きながらもお友達になりました。
トンが出会わせてくれた彼女達との運命の出会いから1年半。
たどたどしかった日本語が会うたびに少しづつ上達していくのを見るのが嬉しかった。
色んなところに遊びに行ったり、コンにも行ったりして思い出もいっぱい。
彼女達は私より全然年下なんだけど、しっかりしてるところもあって、ヨドンセンって感じがあまりしなかったです。
考え方が同じ年代の日本人とは違って、すごくしっかりしてたから、自分と同年代くらいの子と話してる感覚だった。
それでも、私がオンニの役割を全くしてなかったのが申し訳なかったなーと、今でもちょっと後悔。

昨日帰るということなので、成田空港までお見送りしに行ってきました。
仕事を早退して行ったのですが、成田までは遠かった!
途中で何度か電車を乗り換えたのですが、最後の乗換の時に偶然にも韓国チングと遭遇。
これも運命か!?
二人ともリュックを背負い、すごく大きな荷物を各自1つ持っている上にパソコン、そしてなんとキーボードまで持っていた。
このキーボードが想像以上の大きさです。
これを二人で持って移動するのは確実に無理だと思うのだが、バスは高いから電車にしたとの事だが、私だったらこの苦労をするくらいなら、多少高くてもバスで楽するって思ってしまった。
ココが若さの違いか、それとも国の違いかー?
こんだけの荷物があるので、ホームに降りるのも一苦労。
重すぎてバックに付いてる車の動きが鈍ってます。
どんだけ詰め込んできたんだか・・・。
見た目で規定の30キロは軽くオーバーしてるはず。
苦労しながらも成田に到着してチェックインしにいくことに。
平日のしかも夜の成田空港はかなり閑散としていた。
こんなに人がいない空港は初めてでした。
いつもこんなに人がいないと楽でいいですが、私が行く時はかならず混んでるとき。
休みの日程がみんな一緒だから仕方ないですね。
荷物をカウンターに乗せると・・・・余裕で規定範囲をオーバーしてます。
30キロを超えると1キロ毎に1000円取られるそうです。
この時のバックの重量は50キロ
20キロもオーバーしてました。
払うのかと思いきや、速攻で隅によって荷物だして軽くしてなんとか30キロ以内に収めようとし始めた。
中身を見ようとは思ってなかったけど、近くにいるから目に入ってくるのよ。
で、見たらそれも持って帰るの?ってものを発見。

それは 食材


韓国料理のダシ(粉状のもの) 
韓国味噌 
チヂミ粉(使いかけ) 
韓国のり 
シーチキンツナ缶 

他にも色々とあったのですが、一番びっくりしたのが食材でした。
しかも使いかけのものもあったりして、なんでそれを持って帰りたいのか私には分からんかったわ。
捨てられない性分ってのもあるが、すぐにでも生活できるように日用品は全て持って帰りたかったらしい。
でもさ持って帰ると重いよね。
そういうのは韓国でも手に入るんだし、食材は近所の友達にあげてくればいいじゃんかー。
と思ってしまったわ。
隅でガサゴソ作業してるのを空港職員の方も、大変だねーっと言って暖かく見守ってくれました。
そうこうしてるうちにようやく規定内に2人とも収めて、あとは出した荷物を郵便で送るだけ。
急いで郵便局に向かい荷物を詰め込み発送完了。
ここでキーボードも郵便で発送しようとしたが、係りの方にそれは止めた方がいいです。と止められた。
保険がきかないようで、故障しても直してくれないそうなのです。
仕方なく郵便は諦めて、急いでチェックインカウンターに戻ってキーボードも「要取り扱い注意」で送った。
結局キーボード発送にかなりのお金がかかってしまった。
キーボード韓国で買えばよかったのにーって言ったら、韓国では二倍もするそうです。
でも結局は発送費でトントンになったんじゃーないの?
それは言っちゃだめか~(笑)
そうそう、私が驚いた食材の数々は結局送ることなく、私が貰ってきました(笑)
送ると高いってようやく分かったようで、ありがたく私が頂くことに。
これを使うときには必ずチングを思い出すんだろうな~。
そしてこの日のことも。

結局この荷物のことだけで、1時間ちかく時間をとってしまったので、急いで中に入らないといけない時刻になってしまった。
余裕をもって来たはずなのに、おかしいな~。
そんなバタバタした状態だったので、しんみりしたムードにもならず、ハグをして急いで送り出した。
私の予定では、ここで皆で涙流して、離れたくないーっていう雰囲気になるはずだったのに、そんな時間的余裕が全くなく、感情がそこに行く前にタイムリミット。
こんなバタバタした見送りもないだろう~って思うけど、彼女達らしいかな(笑)

彼女達には“さよなら”は言えなかった。
かわりに“またね”って言って送りました。
韓国と日本は国こそ違えどお隣ですから、行こうと思えばいつでもいける距離。
それに今は電話やメールがあるから、いつでも連絡が取れる嬉しい時代。
なにより、私にとって彼女達は横をむけば直ぐ近くにいるように感じられる、そんな存在。
だから、さよならじゃない。
また、きっと会える。
今度は私から会いに行こう。
いつも変わらぬ笑顔に、そしていつもタバコを手放せないチングに会いに行こう。

1169636522_yoonho12.jpg


離れていても心はいつも近くにいるよ

大切なチングへ

ヤンセン
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